宅建ドリル
宅建業法・権利関係・法令上の制限・税の基礎
不動産の売り買いや貸し借りのルールを4択で練習します。宅建業法・権利関係・法令上の制限・税・その他の4分野から50問。分野をしぼって練習することもできます。
まちがえた問題は記録され、次から先に出てきます(この端末だけ)。
まず押さえる言葉
宅建の問題文は、ふだんと違う意味で使う法律の言葉で書かれています。これだけ先に覚えると、問題文が読みやすくなります。
- 無効と取り消し
- 無効は最初から効力なし。取り消しは取り消すまで有効
- 善意・悪意
- ある事情を知らない(善意)か、知っている(悪意)か
- 対抗
- 当事者以外の第三者に、自分の権利を主張すること
- 追認
- あとから「それでよい」と認め、効力を確定させること
- 登記
- 不動産の権利を第三者に主張するための公の記録
- 建蔽率と容積率
- 建築面積÷敷地と、延べ面積÷敷地
- 35条書面と37条書面
- 契約前に取引士が説明する書面と、契約後に渡す契約内容の書面
- 自ら売主制限
- 業者が売主で買主が素人のときだけ効く、買主を守る決まり
- 市街化区域と市街化調整区域
- 街にしていく区域と、街になるのを抑える区域
- 賦課期日
- 税をかける基準の日。固定資産税は1月1日の所有者に1年分