経済用語ドリル
金利・物価・為替のニュースを、自分で読み解けるように
Bestie+ の経済ニュースに説明なしで出てきた言葉を集めました。金利と物価と為替のつながりが分かると、「利上げ」「円安」の見出しから自分の暮らしへの影響まで読めるようになります。
まちがえた問題は記録され、次から先に出てきます(この端末だけ)。
この回の用語 50語
- 政策金利
- 中央銀行が目標にする短い期間の金利
- 利上げ
- お金を借りるコストを上げ、物価の上昇を抑える
- インフレ
- 物価が全体に上がり続け、お金の価値が下がる
- 消費者物価指数(CPI)
- 家計が買う品目の値段の物差し
- 長期金利
- 代表は10年物国債の利回り。市場で決まる
- 国債の利回り
- 価格が下がると上がる。シーソーの関係
- 円安
- 1ドルに要る円が増えること。円の価値が下がる
- 為替介入
- 財務大臣の判断で日銀が円やドルを売買
- 雇用統計
- 米国の就業者数と失業率。毎月第1金曜
- レバレッジ
- 値動きを何倍にもする「てこ」。損も倍
- GDP(国内総生産)
- 国内で1年間などに生み出されたもうけの合計
- 実質
- 物価の変化を差し引いた数字
- 生鮮食品を除く総合
- 物価の流れを見るのによく使う指数
- 企業物価指数
- 企業どうしの取引の値段の物差し
- 利下げ
- 借りやすくして景気を支える
- 据え置き
- 金利などを変えずにそのままにする
- 金融政策決定会合
- 日銀が政策金利などを決める会合
- FRB
- アメリカの中央銀行
- FOMC
- FRB が金利を決める会合
- 中央銀行の独立性
- 政府から離れて金融政策を決められること
- 日銀短観
- 日銀が企業に景気の感じ方を聞く調査
- 変動金利
- 世の中の金利に合わせて見直される金利
- 円高
- 1ドルに要る円が減ること。円の価値が上がる
- 協調介入
- 複数の国が一緒に為替介入をする
- 日経平均株価
- 東証の代表的な225銘柄の平均
- TOPIX
- 東証の幅広い銘柄の時価総額で見る指数
- NYダウ
- 米国の代表的な30社の株価平均
- ナスダック総合指数
- ハイテク株が多い米国市場の指数
- 終値
- その日の取引で最後についた値段
- 反落
- 上がり続けた後に下がること
- 時価総額
- 株価×株の数。会社の値札
- 決算
- 一定期間の売上・利益をまとめて報告すること
- 営業利益
- 本業でのもうけ
- 黒字転換
- 赤字(損失)から利益が出る状態に変わる
- 上方修正
- 業績の見通しを引き上げること
- 増益
- 利益が前の年より増えること
- 関税
- 輸入品にかける税金
- 貿易赤字
- 輸入が輸出より多い状態
- 補正予算
- 年度の途中で組む追加の予算
- 赤字国債
- 税収の不足を補うための国の借金
- 消費税
- 買い物やサービスにかかる税金
- 春闘
- 春に労働組合が会社と賃上げを交渉する
- 失業率
- 働きたいのに仕事がない人の割合
- IPO
- 会社が初めて株を売り出し上場すること
- 評価額
- 会社にいくらの値打ちがあるかの見積もり
- ユニコーン
- 評価額10億ドル以上の未上場の新興企業
- 経営統合
- 複数の会社が一つのグループになる
- 自社株買い
- 会社が自分の株を買い戻すこと
- 株式分割
- 1株を何株かに分けること
- 地政学リスク
- 国際的な緊張や紛争が経済に与えるおそれ