AI用語ドリル
ニュースに出てきた言葉を、その場で覚える
Bestie+ の AI ニュースに出てきた用語を集めました。解いたあとに、その用語が出てきた記事へ戻れます。まちがえた用語は次の回で先に出てきます。
まちがえた問題は記録され、次から先に出てきます(この端末だけ)。
この回の用語 50語
- AIエージェント
- 自分で手順を考えて操作まで進めるAI
- オープンウェイト
- 学習済みの重みが配られ、手元で動かせるモデル
- トークン
- AIが文章を区切って扱う単位。料金の物差し
- ベンチマーク
- AIの性能を点数で比べる試験
- APIキー
- AIを呼び出す契約の鍵。秘密にする
- フロンティアモデル
- その時点で最先端の大規模モデル
- ニューラルネットワーク
- 神経をまねた計算の層。今のAIの土台
- ハルシネーション
- もっともらしい誤りを作ってしまうこと
- FLOPs
- 学習に使った計算の回数
- プロンプト
- AIに渡す指示や質問の文
- 推論
- 学習済みのAIを動かして答えを出す処理
- 推論モデル
- 途中の考えを組み立ててから答えるモデル
- パラメーター
- モデルの中の数値の個数。規模の目安
- MoE
- 入力ごとに一部の専門役だけを動かす作り
- 蒸留
- 大きなモデルの答えを手本に別のモデルを育てる
- 量子化
- 重みの桁数を減らしてモデルを軽くする
- LLM
- 大規模言語モデル。文章を作るAIの土台
- 生成AI
- 文章や画像など新しい中身を作るAI
- 強化学習
- 報酬を手がかりに良い行動を学ばせる方法
- 学習データ
- AIを作るときに読ませる材料
- 文脈長
- 1回に読める入力や会話の量の上限
- GPU
- 大量の計算を同時にこなす、AI計算の主力の半導体
- TPU
- Google が設計したAI向けの専用チップ
- NPU
- 端末でAIを省電力で動かす専用回路
- HBM
- AIチップに大量のデータを速く送るメモリ
- データセンター
- サーバーやGPUを集めて動かす施設
- ハイパースケーラー
- 世界規模のクラウド大手
- オンデバイスAI
- クラウドに送らず端末の中で動かすAI
- フェアユース
- 米国の著作権法の「公正な利用」の考え方
- ディープフェイク
- AIで作った本物そっくりの偽の映像や音声
- 電子透かし
- AIが作ったと後から確かめられる見えない目印
- C2PA
- ファイルの作成・編集の履歴を添える標準
- AI法(EU)
- リスクに応じて義務を定めたEUのAI規制
- ガードレール
- AIの危険な振る舞いを防ぐ安全の仕組み
- ジェイルブレイク
- AIの安全対策をくぐり抜ける攻撃
- プロンプトインジェクション
- AIが読む文書に指示を紛れ込ませる攻撃
- 監視AI
- 作業するAIとは別に、その動きを見張るAI
- アライメント
- AIを人の意図や価値観に沿わせる研究
- AGI
- 幅広い仕事を人並みにこなす汎用人工知能
- キルスイッチ
- AIを確実に止めるための緊急停止の仕組み
- サンドボックス
- 外に影響しない隔離した実行環境
- 思考過程の監視
- AIの途中の考えを見て危ない動きを見つける
- シャドーAI
- 会社が認めていないAIを業務で使うこと
- バイブコーディング
- AIに頼んでノリでアプリを作ること
- MCP
- AIと外部の道具をつなぐ共通の規格
- サブエージェント
- 仕事の一部を任される補助のAI
- ハーネス
- モデルの外側でやりとりを回す仕組み
- 世界モデル
- 世界の変化を予測・再現するAI
- フィジカルAI
- 現実を認識して体を動かすAI
- ベンダーロックイン
- 1社に頼りきって乗り換えにくい状態